2009年07月09日

日本代表 年内スケジュール決まる!




今朝の毎日新聞によると、

日本代表の年内スケジュール決まったらしい。


年内消化するのは、7試合である。


内容は、以下の通りである。



9月  ・オランダ代表

    ・ガーナ代表


10月 ・スコットランド代表

    ・トーゴ代表


11月 ・香港代表(2試合)

    ・海外試合予定


以上である。


年内の試合としては、

ほぼこれで目一杯であると思われる。


岡田監督のコメントとして、

年内のひとつの山場として、

9月のオランダ遠征を上げている!

これは、オランダ戦を本戦の目安と考えているの違いない。


さらに、年内に、

もうワンランクチームのレベルを上げたい!

とのコメントであった。


ワンランク上がるかどうかはともかくとして、

年内のスケジュールは、これでいいと思うが、

問題は、来年である。


出来たら世界のトップレベルと

来年の5月末までに、

8試合は行ないたいのである!


世界のトップレベルというと、

ブラジル、アルゼンチン、エクアドル

イタリア、スペイン、フランス、

イングランド、ポルトガル辺りである!


ほぼ、1ヶ月に2試合である!


時間がない中で、

1時リーグ突破の条件としては、

上記の様な内容のタイトなスケジュールが必要と思われる。



続く!










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2009年07月04日

コンフェデレイションズカップ



岡田監督によると、

今回のコンフェデレイションズカップを

6試合観たそうだ。


帰国直後のインタヴューで

「まだまだ足りないところはあるが、

そこそこ通用する部分もある!」

とのコメントをしているが

これは、大健闘したアメリカチームを

観ての発言であろう。


ほぼ同じレベルのアメリカチームと

同じ、コンパクトなサッカーをするからである!


そのアメリカが、

あのスペインを破り、

ブラジル代表を苦しめ、

更に、

開催国である南アフリカが

イタリアを苦しめた試合を観ての

正直な感想であろう!


もちろん、南アフリカが

日本とほぼ同レベルと言う前提があるのは

言うまでもない!


こういった日本のレベルを基準にしてみた場合において

岡田監督にとって

ある種の自信になったのだろう。


だから、上記のような発言になったと思われる。



続く。





posted by ロナウジーナ at 10:54| Comment(0) | 今後の日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

残りの日々



さて、

南アフリカワールドカップ本戦出場を

決めた日本代表であるが、

よく考えたら、

よく考えなくても

あまり時間が無いのである。


世界のベスト4はともかくとしても

1次リーグ突破には、

出来たら、

世界の強豪と

10試合は行ないたいのである!


出来たら、

20試合から30試合が

理想であろう!


現実的に考えても、

10試合出来るかどうか!


しかも、本戦1年を切っている現時点において

世界のトップレベルも

調整試合的な意味合いが

多くなると予想されるのである!


まさに、時間が無い!


岡田監督も本心はそう思っているのは

間違いないが

どういう調整を取るのであろうか?


続く!


posted by ロナウジーナ at 16:48| Comment(0) | 今後の日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

消化不良の試合。




昨日の対オーストラリア戦であったが、

実に、消化不良の試合であった!(笑い)


前半までは良かったのであるが、

後半の同点にされて、

松井が

アクシデントと思われる交代をして以降、

さっぱり、

日本のサッカーが

出来なったのである。

(実に、不運であった!)(涙)


その日本のサッカーとは、

ボールキープ率のことである。


松井という起点を失った日本は、

ボールキープ率が格段に落ち、

相手に押し込まれたのである。


もちろん、ここで言うボールキープ率とは

日本の特徴であると同時に

サッカーと言うスポーツの

最も大事な原理原則である。


つまり、勝つための最大の原則であり

さらに、

サッカーと言うスポーツが持っている

最大の特徴でもある。


もう一度、

最大の基本である

高いボールキープ率

並びに、

サッカーとはどういうスポーツ化を

確認して

そして、実行をして頂きたいと

思うのである。


さすがと思うのであるが、

今朝の毎日新聞のインタヴューに

監督をはじめ、

何人かの選手が

このボールキープ率

あるいは、ボールポゼッションについて

言及していたので、

「さすが、ぶれていない」という印象と

これで、ある程度

大丈夫であると

思ったのである。


この一番大事な考えを導き出すやり方を

ピラミッドプリンシプルと言うが

監督等、これについても

理解していると思われるので、

今後も

引き続き、

選手や監督の思考形態についても

十分に読み取っていこう。


同様に、他の評論家の発言、

特に、セルジオ越後氏の発言は

要注意である。


彼の発言が、

このピラアミッドプリンシプルを使って

論理的に発言されたものかどうか、

あるいは、

ただ単に

彼独自の個人的な感情論に過ぎないのかどうかを

このピラアミッドプリンシプルという

問題の発見、解決、新しい価値の創造の為の方法論を使って

十分に吟味しよう!


みなさん、

見かけ上の結果に

囚われては、

いけないのである!



2009年06月08日

対ウズベキスタン戦



さて、ワールドカップ本戦行きを決めた

対ウズベキスタン戦であるが、


正直言って、ウズベキスタンのチーム力全体は、

やはり、日本に比べて

(アジアトップレベル)

大分、落ちるのであった。


それは、全体の小さなパスミスや

シュートミスにおいて

顕著に見受けられるのであった!



さて、本戦で

世界のベスト4という発言が注目されているが、

セルジオ越後氏の

相変わらずの否定的な発言は、

すべきでないと思うのである。


なぜなら、

岡田氏には

ある種のアイデアがあり

それに対して

コミットしようとしているのであるからであり、

誰も行なったことがないからである。


もし、否定的な発言をするのであれば

それに変わるアイデアを

提示すべきである!


越後氏は、

自分では、

サッカーの監督やコーチを

一度もやったことがないにも関わらず

否定的な発言だけが

やたら多いのである。


もし、発言するのであれば、

それに変わる

アイデアを言うべきである。


と当時に、自分自身で

そのことに身を置くべきである!


身を置くとは、

プロのサッカーの監督をやると言うことである。


批判は、誰でも

出来るのである。


私のような素人でも

出来るのである!



越後氏は、

プロのサッカーの監督を経験してから

その上で、

自身のアイデアを付け加えて、

批判をするのであれば、

行なうべきである!


彼は、アイスホッケーのGMをやっているが

なぜ、サッカーのGMや

監督、コーチをやらないのであろうか?


失敗した時の批判が怖い為である!

と同時に、

確信がない為とも

十分に考えられる。


新しいアイデアを持っている人には、

出来るだけ

批判は、

しないようにしよう!





posted by ロナウジーナ at 10:33| Comment(0) | 南アフリカワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

凄まじい試合



いやー、凄まじい試合であった。


これが、ワールドカップ最終予選の

アウェーの試合というものであろう!


楽な試合は、ひとつもないのである!


素晴らしい監督や選手達であった!


今後、日本がどういうコンセプトで

実際のチーム作りを行なっていくのかに

注目しよう!


お疲れ様でした!



posted by ロナウジーナ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

ウズベキスタン戦に向けて!



いよいよ、世紀の一戦(笑い)

に向けて現地入りした日本代表であるが、


先日のキリンカップは、

実に、あっぱれであった!


現時点での中盤の人材は、

断トツに、アジアナンバーワンであろう!


日本代表が、2チーム出来ると言っても

過言ではないのである!



と言う事で、

最終予選であるウズベキスタン戦は、

日本代表様の勝利を確信して


部屋をきれいに掃除をして

身を清め、

TVの前に

正座をして

見ようではないか!(笑い)



posted by ロナウジーナ at 11:28| Comment(0) | 南アフリカワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

中沢佑二選手



昨夜、NHKのプロフェッショナルで

中沢佑二選手を観た。


番組の最後の方のインタヴューで

「世の中をよりよくする為」いう発言が

あったが、

実に見事である。


成功哲学のあるレベルに行っている証拠である。


ちょうど、水野敬也氏と同レベルである。


年齢も三十代の前半である。


この年齢で、このレベルに達しているのであれば

見事なものである。


なぜ、若くしてこのレベルに達するかの理由は、

ひとつしかない!


それは、

ひたすら自分の信じる道を歩んできたからである!


当然に、自分に帰結するレベルでもある。


みなさんも、自分自身のアイデアを見つけ

それを信じて、

このレベルに達して

世の中をよりよくする為に

独自の活動を行なって頂きたいと

切に願うのである。


posted by ロナウジーナ at 10:31| Comment(0) | 監督・選手 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

イチローの大不振!


野球のイチローが大不振である!


彼は、

現在、

35歳である。


人間の肉体的なピークは、

26歳である。


先日、

女子マラソンで

優勝した選手の年齢は、

27歳である。


野球のイチローは、

この重要な事実(原則原則)を

知っているのであろうか!?



2009年02月12日

対オーストラリア戦


昨日は、仕事の関係で、

オーストラリア戦が見られなかった。


今朝の新聞やニュース等の情報で判断するに

2対0で勝ってもおかしくない

試合内容であったことであろう。


しかし、そうならなかつたのは、

オーストラリアのレベルの高さを

物語るものであり、

次回のオーストラリアでの

アウェーの試合が楽しみである。


さて、余裕のオーストラリアであるが、

日本も

次のバーレーン戦に勝てば

ほぼ、間違いなく

ワールドカップ出場が決定することであろう。


岡田監督のゲームプランに注目しよう!


posted by ロナウジーナ at 13:16| Comment(0) | 南アフリカワールドカップ予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする