徹底して、
サイドからのクロスで
突破を図ろうとする日本対して、
一方のオーストラリアは、
徹底して
ロングボールを
蹴りこんでくるやり方に終始した試合であったが
最後に
オーストラリアに
決定的なミスがでたのであった!
この試合はもちろんのこと
この大会を通じて
いくつかの幸運にも恵まれた日本は
この試合も
そのオーストラリアの決定的なミスを
見逃さなかったのであった!
そして、
見事な李のボレーシュートとなったのである!
また、ザック監督の
機転を利かせた采配ぶりも見事であった!
一方のオーストラリアの監督は
ロングボールの放り込みに終始したが
少し、変化をつけるべきであった!
が、そうしなかったのが
オーストラリアの監督やチームの現状であろう。
(アジアレベルという意味)
それとチーム全体のスキルが少し
落ちる気がする。
また、オーストラリアのツートップの力が
既にピークを過ぎている為か
(スポーツ選手の肉体的なピークは、
26才である)
幾分、切れがなかったのである。
この点も、日本に味方したのであった。
2014年のブラジル大会はもちろんのこと、
その前のアジア予選の事を考えると
オーストラリア代表は、
早急に
チームを若手主体に切り替える必要があると思われる!
その切り替えにおいても
オーストラリア代表は、
日本はもちろんのこと、
韓国にも大分、
遅れをとっているのである。
いずれにしても、
今回の日本代表は、
幸運にも恵まれ
しかし、
アジアを代表するに相応しい
素晴らしいサッカーを展開して
見事、優勝したのであった。
5月の南米選手権が大いに楽しみである!
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